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初告白
JUGEMテーマ:写真




ドドーーーーン!!!

ドーーーーン!(笑うせぇるすまん)←は?


パンケーキで有名なお店で。(…あれ?そもそも有名なんだろうか、ここ。今更ながら)

私は、このパンケーキの端っこを、少し頂いただけなのだけれど…って
小食なのかな?と思わせるような発言をしつつ
実は、もうすでに





このパンケーキを平らげ

「足りないな」と思い
さらに、スパゲティナポリタンを食べているのです。

さすがに
「大食い」だと驚かれた模様です(笑)


だって、一度にドカって食べないと
食べた気がしないの
脳みそが、おバカな作りになっているようで

しかも消化も早いものだから、数時間でお腹が空く

今、人生で一番食べているかも…
(成長期はどうだったか、覚えていないけれど)






今だから書きますが、私は20年来の摂食障害です。

今少しずつだけれど、自分の中で意識が変わってきているような
そんな気がします。

まだ自分の中で「太っている」と思う日は
外に出たくはないし、誰とも会いたくはないし
鏡も見たくないのだけれど
それでもきちんと食べて、運動するように
心がけています

それが今までは出来なかった

「食べない」ということでしか、「太る」ことの
呪縛から逃れられなくて・・・
でも実際は、あまり食べないと、動けない
動かないと、代謝が悪い→食べてない割に太る
という悪循環
しかも体調を壊しやすいし

それを20年続けてきて、やっと、やっと
意識が変わりつつあるのだけれど、
まだやはり、
自分の中の認識と、実際の体格が一致せずに
苦しんでいます。

例えば、私の中では
妊婦で一番太っていたピーク時の神田うのぐらいに
自分が太っていると思い込んでいても
(たまたま、例える人がこの人しかいなかったので
特に意味はないのです)
実際、体重をはかったり、写真を撮ってみたりすると
骨と皮しかない、アフリカの難民の子供ぐらい
痩せていたりすることもあり、
それに気が付いたのが、この7月ぐらいで

「ああ、私って、やはり本当に病気なんだな」

と、20年経って、やっと実感したのです。

写真を撮るということに、かなり大きな意味があるということにも
気付いて・・・。
鏡の中の自分を見ても
私には、妊婦さんぐらいに太って見えるのです。
親が
「あんたは、骨と皮しかない!もっと食べなさい!」
と言ったとしても
「嘘をついてるに違いない」と、20年思い続けてきたのです。
(母は、本当に大変だったと思います…
専門の病院を、あちこち駆けずり回ってくれて。
でも北海道には、専門の治療をしてくれる病院も医師もおらず
治療法としては、抗鬱剤を用いて「太ることへの恐怖・嫌悪感」
を和らげて、たべさせるという、根本的な解決にならない
ことをやっているようです。
東京には、下北沢に自助グループもあるのに)



こうやって、自分が「おかしい」ということに
気付けたということは
治る兆しなのかなと、解釈しているのだけれど
相変わらず、太っているような気がする時には
自己嫌悪に陥ることが、やはりまだ多いです。

いつかそんなことにこだわらないで
生きていけたらいいのだけれど・・・

でもきっと、もうすぐ抜け出せる気がします

沢山食べて、運動することで
私は「太らない」ということを、やっと実感することができたから

以前、この病気を克服した女性の特集を見たのだけれど
(もう10年は前かも)
最終的には、「そのままの自分」を受け入れてくれる男性と巡り合ったことで
治ったという話でした。
「今は子供も生まれて、幸せです」と笑顔で話していて

自分の中の「〜でなければならない」という考えから
開放してくれる相手が必要なのかもしれない。。。



・・・あれ
当初書こうとしていたことと、まったく内容が違ってしまった(笑)


お揃いの指輪なんです!みたいなことを
書こうと思ったのだけれど(笑)
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